気が付くと見知らぬ部屋にいた。 ここはどこだ? 昨日は確かサークルの打ち上げで・・・ うーん、思い出せない。 スピーカーから誰かの声が流れてきた。 俺が選ばれたって? この部屋から脱出してみろだって? 一体、何なんだ・・・ ああ、頭が痛い。 とりあえず、辺りを見渡す。 殺風景な壁に囲まれた、狭い部屋だ。 さて、どうしたものか・・・目に付くものから調べてみよう。 |
1 机方向の視点![]() |
→ | 2 ドア方向の視点![]() |
→ | 3 ホワイトボード方向の視点![]() |
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オフィスにありそうな、地味な机だ。 よく見るため、少し近づいてみよう。 |
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左側に長い引き出し、 右側に小、中、大の引き出しがある。 何か入っているのかもしれない。 真ん中だけ鍵がかかっていて、開かないな。 |
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これは見落とす所だった。 机の左下をよく見たらコンセントがあった。 でもコンセントに挿せそうな物は持っていない。 |
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ドアがあるな。 ここから出られそうだ。 |
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よく見ると壁に「く」の字の穴があいている。 一体何だろう? 何かはめるといいかもしれない。 曲がるもの・・・折りたためるもの・・・持ってないか? しかし、どうやってこんな形の穴をあけたんだ? |
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足元に鉄製の箱がある。 抱えてみようとしたが、重くて持ち上がらない。 何か厄介なものが入っている気がするな。 フタはネジで留められているようだ。 ドライバーが必要だな。 |
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ドアをよく見てみると、何かの装置が付いていた。 機械のことはわからないな。 映画で見た、指紋認証装置かもしれない。 簡単には開きそうにもない。 ドアに付いているんだ。 これは最後に確認すればいいか。 |
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電灯のスイッチだ。 オン、オフにすることができる。 暗くすると浮かび上がる文字があるとか・・・ そんなありがちなトリック、見たことがある。 |
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ホワイトボードがあるぞ。 殺風景な部屋に似合うような気がする。 左には鏡がある。 覗き込んで見ると、自分の寝癖がひどい事に気が付いた。 |
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ホワイトボードには紙が磁石で貼りつけてあった。 磁石と紙が何かに役立つかもしれない。 もらっておこう。 紙には何も書かれていない。 |
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部屋の隅にはパイプがいくつも並んでいる。 中に何かが落ちているようだ。 何かで吊り上げることができたら拾えるかもしれない。 ヒモのようなもの・・・ケーブルでもいいか。 くっつけるためには、磁石が使える。 |
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引き出し(小)には携帯電話が入っていた。 でも、充電が切れている。 コンセントは机の左下にあるから あとは充電機があればいいんだが・・・ |
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充電器がある。 コンセントに刺して携帯電話を充電をした。 早速メールが届いた。 意味がわからない・・・何のことだろう? 何かの順序だろうか。 |
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鍵を手に入れた。 そういえば机に鍵がかかっている引き出しがあったな。 開けてみよう。 ・・・空だ。 |
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メモ |
携帯電話を充電した後、 どこかを数回チェックするくらいの間隔でヒントが送られてきた。 まさか、監視されているのか? |
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ヒント1 ヒント2 ヒント3 |
「部屋のどこかにあるものをおとしてしまってね 手が届かなくなってしまったよ 何か釣り上げられるような 道具があるといいんだがね」 「机は調べたかい? 実は 机には仕掛けがあるんだ」 「扉は開くことができたかな? 扉は指紋認証になってるが 私の指紋で開く仕掛けに なっているのだよ」 |
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壁に「く」の字型の穴に 手持ちのアイテムを使うと、隠し穴が開いた。 中には充電器が置いてある。 これは何かに使えそうだ。 |
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電灯のスイッチをオフにしてみた。 辺りを見渡すと、何か違和感を感じる。 ホワイトボードを見ると、何か落書きのようなものが見える・・・ ん、これはさっきまで紙が貼ってあった場所だな。 |
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ホワイトボードに文字が書かれているような気がする。 紙にも書かれているような気がする。 何かの暗号か・・・? でも、見たことあるような、ないような。 |
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手持ちのアイテムを組み合わせることによって パイプの中に落ちている鍵を入手することができた。 これで机の鍵が開きそうだ。 |
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この机の引き出し、何で空なんだ? 絶対に怪しい。 送られてきたメールがヒントだと思うんだが・・・ 「小>長>中>大>大>中」 左側には長い引き出しがある。 右側には3つの引き出しがある。 うーん・・・ |
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ドライバーを使い、鉄の箱のフタを留めていた ネジを外すことができた。 一体、何が入っているんだ? |
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中には・・・まさか、爆弾? 開けると同時にタイマーが起動した! どうやらタイムリミットは5分のようだ。 どうすればいいんだ・・・ |
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爆弾のコードは4本だ。 これを切ればいいのかもしれない。 でも、どの順番で切ればいいんだ? どこかにヒントはなかったか・・・ まさか、さっきの紙の暗号か・・・? |
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爆弾のタイマーは止められた。 少しヒヤっとしたが問題はない、天才だから。 後はこのドアだけなんだ。 指紋認証か・・・ 最後にここを通った人は、 やっぱりこの部屋のセッティングをした奴だよな。 どこかに指紋はないだろうか? |