俺はサクラの部屋で考えていた。 サクラは出張中なので、サクラの部屋は使い放題だった。 とにかく、色んな場所をあさりまくった。 しかし、それにも飽きてしまったので、以前忍者屋敷に閉じ込められてしまった事を思い出した。 そう、あれは4年前、伊賀の里での出来事だった・・・ |
1 タンス方向![]() |
→ | 2 格子棚の方向![]() |
→ | 3 手裏剣壁の方向![]() |
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さすが忍者屋敷。 和風な部屋だ。 神棚もあるのか。 拝んでおくか・・・いいことありますように。 |
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かなり年代モノのたんすだ。 開かない引き出しがあるな。 カギが閉まっているだけかな。 |
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達筆な文字が額に入れられている。 しかし、これ、何て読むんだ? 昔の文字かもしれない。 |
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格子状になった棚だ。 床の間には明かりが点いている。 下にはひょうたんが置いてある。 使えるかどうかわからないけど、 いつものクセでもらっておくか。 |
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木製のパネルだ。 ふたつある。 からくり要素満載だな。 一体どういう意味があるんだろう。 |
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パネルを動かしてみると、左のようになっていることに気付いた。 何かの暗号のようだ。 しかし、8枚なのに数字が飛び飛びだなぁ。 |
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こちらも木製のパネルだ。 中央に鍵穴がついていて、今は開けられないな。 |
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床の間には掛け軸がある。 よく見ると、月とウサギが描かれている。 十五夜の掛け軸のようだ。 手前にはかたそうな石がおかれている。 雰囲気からしてきっと高価なものなんだろうな。 |
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こちらも床の間があるな。 手裏剣の絵柄が描かれた壁紙がはられている。 忍者がいた時代にはこんなものがあったのか・・・ |
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行灯があるが点いていない。 暗くて掛け軸がよく見えないな。 掛け軸の後ろに隠し通路は・・・なかった。 |
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これは気付きにくいが・・・扉の上に寛永通宝が置いてある! 昔のお金じゃないか。 珍しい、もらっておこう。 あと、右下の柱に不自然な穴があいている。 細くて長いものでもあれば調べられそうだ。 |
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このたんすは、からくり仕立てだな。 ひたすら調べると、中段右と左下を開けると、 閉まっていた左上が開く、ということがわかった。 中には鍵穴があった。 それと、中段左の引き出しが浅く感じられたので よく調べてみると紙切れが見付かった。 |
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紙切れには、漢字とひらがなの 対応表のようなものが書かれている。 |
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どうやら、この文字が関係ありそうだ。 うまく合わせると4文字のひらがながわかるな。 よく見ると、左下に署名というか、ハンコみたいなものがあるな。 これは右から左へ読むのかな。 |
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ひょうたんか・・・ アイテム欄で調べたら、ヒモをとることができた。 何かに使えるかな・・・ |
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ちょっと調べてみるか。 「六」を動かしたら手裏剣が出てきたぞ! 何でだ?? あと、隣の掛け軸の「十五夜」のヒント通りに動かしてみたら 鎖が出てきたぞ。 後先考えずに、引っ張ってみるか。 |
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うわっ! すごい音がして、棚がひとつ増えたぞ。 からくり要素多いな! 新しい棚にはおみくじがあった。 他にすることないし、意味も無くおみくじを引きまくってやるか。 |
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タンス左上を開けると鍵穴があった。 それにカギを挿すと、別の場所が開き、 またカギが手に入った。 |
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手裏剣の壁紙・・・本当に絵なのかな。 まさか本物が混じってたりして。 それにしてもこの掛け軸が気になるな。 どうにかして明るくする方法はないだろうか。 |
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さっき手に入れたひょうたん、中に油がまだ入ってたな。 行灯にうつしておこう。 あとは着火させる道具がほしいな。 どこかに火打ち石っぽいものはなかったかな。 |
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もうひとつのパネルだ。 これを、漢数字みたいに順に動かせばいいんだな。 うまくいったようだ。 鎖が出てきた。 |
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おお、鎧武者が降臨なされた・・・ 一体どうすれば・・・ 落ち着いてみたら、数字が書かれたヒモでぶらさがっているようだ。 このヒモを切ればいいのか。 何で切ればいいんだ? 何本切ればいいんだ? |