現金輸送車の強奪犯人の濡れ衣を着せられたオレは なんとかシンジのマンションから脱出することに成功した。 どうやら一連の事件は、オレの実家に置いてある、謎の巻物に関係しているようだ。 そこでオレは実家へと向かうべく、特急列車に乗り込んだ。 ・・・が、気がつくと車両には自分以外、誰もおらず そして、逃げ切ったと思ったシンジにしっかりと閉じ込められてしまっていた・・・ |
■ ドア方向![]() |
→ | ■ 座席方向![]() |
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デッキへと続くドアに穴が開いている。 降参するなら、ここに巻物を入れろだと? 絶対に自力で脱出してやる! ドアの上の電光掲示板を見ると「次は名古屋」と表示が。 何とか名古屋につくまでには脱出してやるからな! |
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ドアの右のモニターを見ると、シンジが映っている。 この車両には爆弾が仕掛けられているらしい。 自分の目的のために、他の人まで巻き添えにする気か! 左のモニターには、何も映っていない。 |
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ワゴンが置かれている。 どうして置きっ放しなんだろう? お菓子やビール、コーヒーなどが積み込まれている。 ビールか・・・いいな。 |
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座席が並んでいる。 オレが座っていた席の前には、弁当が置かれているようだ。 |
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しゅうまい弁当だ。 フタをあけたまま、持ち主はどこへ行ってしまったんだ? 勝手に食べたらまずいよなぁ。 でも、どうせお箸がないし、手づかみじゃ食べられないぞ、 |
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・・・さて、どうしたものか。 あまり広くないこの場所で、 何とか脱出する方法を考えなければ。 次は名古屋駅か・・・ 名古屋・・・なごや・・・ |
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よし、後でお金を払えばいいか。 とりあえずコーヒーをもらおう。 おや、おかわりをもらおうと思ったら、 ポットの中からアレが見付かったぞ! |
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よし、弁当をもらおう! ただし、全部もらうとバレるから、少しだけもらおう! 少しだけな! |
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それにしても、特急はやっぱりいいな! 普通車と比べてイスが立派だ。 頭をもたれさせて寝れるし。 ・・・頭に違和感が。 |
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オレがさっきまで座っていた座席だけど・・・ まさかな。 ちょっと調べてみよう。 |
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「爆」・・・何だこれ。 さすがにこれは無いだろう・・・ しかし、鍵穴があるだけか。 どうしたものか。 |
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喉が渇いたな。 さっき入手したコーヒーを手にしたままだけど、 まぁ、これは後で必要になる予感がするからとっておこう。 それより、ワゴンに他の飲み物はないかな。 おお、オレの好きなビールが! 何ていう銘柄だっけ? |
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急に左のモニターがついた。 何だろう。 見てみよう。 |
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ビールのCMだ。 今ちょうどオレがゲットした銘柄のビールだ。 でも、何かおかしいな。 調べてみるか。 |
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後ろの座席に荷物を置こう。 さぁて、どうしたものか。 何かさっきから悩んでばっかりだな。 |
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へこみがふたつ、そして数字入力キー。 へこみには持っているアイテムが入りそうだ。 数字は・・・どこかにヒントはなかったか。 でも、別に時間制じゃないから、ゆっくり考えていいのか。 うーん、名古屋に着く前には解きたいな・・・ 名古屋の手前・・・ |
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何と! デッキへの扉が開いたぞ。 倒れたシンジと、困った顔の車掌が・・・ どうなってるんだ? とりあえずシンジの死体から「小さな箱」を見つけた。 いや、生きてるか。 |
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どうやらこのあたりの床に、手動ブレーキがあるらしい。 急いで探さないと。 |
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見つけたぞ。 しかし、隅がネジで止められている・・・ どこかにネジをまわす道具はないだろうか? 車掌に聞いてみよう。 必ず持っているはずだ。 |
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そう言えば、巻物の謎を解かないといけないんだった。 巻物か・・・こいつのせいで、色々な目にあったもんだ。 どれどれ・・・ 複数の漢字が並んでいる。 オレの勘だが、漢字そのものには意味がないな。 とりあえず、画数を書き出してみた。 |
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奥の扉からサクラがやってきた! 何でここに?? まさか・・・まさか・・・! ・・・クッ! クツなんか自慢してる場合かー! |
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サクラのせいでまいったよ。 相変わらずわがままな奴だ。 ここの謎はあと少しで解けそうだ。 |
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ワゴンにはお菓子がある。 何かに使えるだろうか。 あと、このワゴンの取っ手部分、なかなか丈夫だな。 |
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手動ブレーキを作動させないと。 必要なのは、レバーと配線だ。 レバーは固くて丈夫な棒で間に合わせよう。 配線は・・・どこかに電化製品は無かったかな。 それを壊して使ってしまおう。 |
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さて、巻物の謎を解いたら、小箱を車掌に渡そう。 準備がよければ、手動ブレーキを作動させるぞ! |