そうだ、学生時代、伊賀にあるイガッチョの実家に遊びに行ったんだっけ。 忍者の末裔らしく、からくり屋敷なんかあったりして・・・ そこで俺は巻物を見つけたんだ。 その巻物・・・何だか気になるな。 よし、数年ぶりにイガッチョに会おう! イガッチョは20階建てのマンションに住んでいる。 ここには、上下に乗る所がある、珍しい2階建てのエレベーターがある。 今、俺はその2層式の下層に乗っている。 20階に着いた時、突然すごい音が響き、そして・・・ ああ、閉じ込められた・・・ |
■ ドア方向![]() |
→ | ■ 右後方![]() |
→ | ■ 左後方![]() |
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エレベーターは完全に止まってしまった。 「20階」の表示もそのままだ。 ドアは開かない。 こじ開けるのも無理だ。 さて、どうしたものか。 |
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パネルを見てみよう。 10〜20階は点灯している。 1〜9階は点灯していない。 スイッチを押しても反応はない。 |
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天井を見上げてみた。 下層だから、「 I 」と書かれている。 ということは上層には「 II 」と書かれているのだろうか。 |
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防犯カメラがあるな。 エレベーターが止まっていることが伝われば 救助が来るかもしれない。 いつになるかはわからないが・・・ |
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右後方を振り返ってみる。 おや、何か落ちているな。 水が入ったペットボトルだ。 のどが渇いたら飲もうか。 それと、何かの装置がある。 |
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モニターには「19F 機能停止」と表示されている。 横にはカードのスキャン装置と CDロムを読み取るドライブがついている。 何の装置だろう。 |
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左後方だ。 後ろの壁に何かの扉みたいなものがある。 カギはかかっていないみたいだけど 開くのは無理のようだな。 手すりがグラグラしているな・・・ 数回引っ張ってみたら一部が取れた。 |
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天井の棚みたいなところに何かあるなぁ。 さっき取れた手すりの一部を使えば 落とせるかもしれない。 落とした何かは・・・これも手すりの一部に似てる。 |
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手すりの一部をさわっていたら、 どうやら元々ひとつの部品だったことがわかった。 組み合わせてみると、後ろの壁にある扉と サイズが合いそうだ。 |
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扉を開くと・・・何だ、からっぽだ。 エレベーターのメンテナンスに使う空間のようだ。 おっと、「ロックを一部解除」とアナウンスが流れたぞ。 色々と調べられそうだ。 さっそく見てみようか。 |
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他の階のボタンを押して、移動してみよう。 後ろのメンテナンス用の小部屋に 何か脱出のヒントがあるかもしれない。 左上のスピーカーを調べると声が聞こえる。 ・・・どうやらアイツらしい。 ヒントをくれると言っている。 |
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19階だ。 4色のレバーが飛び出している装置がある。 何だこれ・・・ 間違った操作をすると爆発するんじゃないか・・・ |
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18階だ。 何もない。 確実に何もない。 全部の階を調べるのは面倒だな。 |
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16階だ。 何かの配管があるな。 何に使うんだろう? |
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12階だ。 配管が続いている。 |
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11階だ。 おお、何か落ちているぞ。 でも格子がはまっていて、手が届かないな。 どうにかして、こっちに動かせないかな? |
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何とか、赤いカードをゲットできた。 この装置に使ってみるか。 |
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細い線にしか見えなくてわかりにくいけど、 右側の装置の、縦長の線がスキャン装置で 短めの線がCDドライブだ。 赤いカードを使うと「くやしい(><)」と表示された。 何でくやしいの? |
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エレベーターの操作盤にボタンが並んでいる。 うーん、これを適当に押したらうまくいったりしないかな。 ヒント、ヒントはないか・・・ そういえばここって 「開く」、「閉める」じゃなくて、「<>」、「><」なんだな。 |
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ボタンを適当に押してたら 小さな戸が開いて、CDをゲットできたぞ。 CD・・・かな。 |
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CDを読み込むと画面がきりかわった! さて、これは何だ? 4本の棒グラフ。 違うのは、色、向き、長さだ。 似たものをどこかで見なかったかな。 短い順だと、紫、赤、黄、緑、だな。 |
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メンテナンス用の小部屋だ。 これ、何階にあったっけ・・・ レバーを動かせそうだ。 上下の向きは多分、そのままだな。 でも、順番は? |
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お、小部屋に何か落ちている。 さっきまでは無かったな。 「7.5」と書かれている小さな部品だ。 どこか、はめこめそうな場所があったような。 |
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また何かのナゾトキが出たぞー! いい加減にしてくれ! 円形に数字が書かれている。 色の付いた長方形は何をイメージしているんだろう? 中央のでっぱりの形が気になる・・・ でっぱりと同じ形をさっき見たはず。 |
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今いるのは何階だったかな。 最終的に20階にたどり着くよう移動した。 |
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天井が開いた。 「これを使え!」の声と共にロープが投げられてきた。 ええ!? 今まで上下に行ったり来たりしていたけど、 ずっと上層に誰かいたの?? 何か言ってよ! |
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上層にあがることができた。 エレベーター内の部屋の大きさは同じくらいか。 当たり前か。 ん、荷物がある。 大型テレビとダイエットマシーンだ。 |
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天井を見上げてみた。 うわ、穴が開いて壊れてる! 無理にエレベーターを動かしていたオレのせいか? |
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あ、人がいる! どうやら足を挫いてしまったようだ。 協力し合いたいが、とりあえず休んでいてもらおう。 「それより、モニターを見てくれ」だって? |
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このエレベーターの状態が映し出されている。 二つのカゴを支えるケーブルが損傷しているみたいだ。 モニターの下のボタンを押すと、画面がきりかわり キーコード入力画面になった。 キーコード? 初耳だよ、それってどこでわかるんだ? |
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よく見ると手すりに何かひっかかってるな。 サングラスだ。 サングラスを使うと何かヒントが得られるかもしれない。 サングラスをかければ、まぶしいものも平気で見られるな。 後、何を見られるかな。 |
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上層と下層は同じつくりになっている。 下層にあるものは、上層にもあるな。 小部屋は無いけど。 上層の天井はめちゃくちゃに壊れている。 こりゃひどい。 |
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サングラスをかけると、変な記号が見えたので それをメモして合わせることでパスコードがわかった。 装置に入力すると画面が切り替わった。 上層と下層のカゴの重さを調節しないといけないみたいだ。 上層は少し重さをオーバーしている。 どうにかして、上層を軽くしないと。 60kgくらいオーバーってことは、俺が一人下に降りれば済むな。 |
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一旦、下に降りるか。 俺が降りたので重さ制限の件は解決した。 「下層のカゴを切り離す」とアナウンスが流れる。 上に声をかけてみたが届かなかった。 もしかしたら聞こえていたのかもしれないが、無視された。 落ちて死んだ。 |
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・・・・・・・・・再挑戦だ! 上層にある荷物を下層に下ろせばいいんだ。 |
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一人で一体どうやるのか、このせまい隙間から 大型テレビとダイエットマシーンを下に降ろすことに成功した。 |
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重さをチェックしよう。 どうやら、上層が少しだけオーバー。 下層はOKなようだ。 あと1kg程度、軽くすればいいのか。 あとほんの少しだけなんだ。 何か、重さを減らせるものを持っていないか? それさえあれば・・・! |